「ちゃんと」を手放した日

頑張り続けてきた自分に、ふと気づいた日がありました。

近所をお散歩

とにかく必死だった、長男が生まれた頃

それは、2人目がお腹にきてくれた時。

周りに1人目生まれた子がたまたまいて、
長男が生まれた時のことをよく思い出していました。

とにかく
頑張ってたなぁ。

とにかく必死。
誰も教えてくれないことだらけ。
みんなこうだったのか〜と思いつつ、
当たり前にやらなきゃいけないことが沢山ありました。

ちゃんとを続けていた復帰直後

5ヶ月で長男を保育園に入れて仕事復帰することの罪悪感。

保育園落ちも多かった時期で
入園できてよかったねにものすごい違和感がありました。
それでも子供のために
仕事も必死でした。

入園したのは家近のある意味レトロな保育園で
先生たちはとてもよかったのですが
今の娘の保育園と比べたらやるべきことが多く大変でした。

今振り返ると、あの頃の私は本当によくやっていました。
ここからは、そんな自分への備忘録です。

・布団カバー、敷布団カバーはサイズ指定で手作り
・エプロンも手作り
・月曜日は布団カバーのセッティング
・金曜日は布団の山から我が子のものを回収
・使用したおむつのお持ち帰りは当たり前(途中から捨ててくれるように変わった)

もちろん
連絡帳は手書き!
でも先生も手書きで子供の様子を書いてくれていて、
私も毎日先生に全力で子供の様子を伝えていました。
最後に冊子にまとめてくれたものをいただいてます。
これは宝物です。今読み返したら泣きます笑

約10年前のことなので、
子供に全力で頑張ることができたのは
若さと体力だったかなと。

周りに子供3人目4人目の先輩ママも多かったですが
正直そんな保育園でしたので、余裕もなさそうで。毎日大変そうでした笑

「長男一人」で、ちゃんとを続けているけど、
そのままちゃんと、なんて程遠そうな未来しか見えませんでした。

手作りで作った息子のアルバム
手作りで作った息子のアルバム

転園という選択と、ちゃんとへの疑問

途中で
引越し先の家近の保育園に転園を決めたのは
子供のためにも、母である自分に余裕が欲しかったから。

忙しくてしんどくて優しくできない日もありました。
2人目が生まれたら、もっとしんどくなる。

なので、
0歳児から3年お世話になった保育園から
(私が)泣く泣く転園しました。

この決断は間違ってなかったです。
雨で自転車を乗って転んだこともありました。

転園してから雨の日にわざわざ自転車に乗ることもなくなりました。
歩いて行ける距離、通園においてはとても重要でした。
2人目が生まれてもベビーカーで行くことができました。

「ちゃんと」ってなんだろう。
もっと楽で最善ってないだろうか。
これも一人で悩み抜いた未来予想図のおかけです。

気づかれた方もいらっしゃるかと思います
なぜ一人で頑張っているのか。
そうです、皆さんはパートナーに頼れば良いのです。
答えはこれです。
一人でがんばりすぎないこと。

親か兄弟か、地域か行政サービスか。
保育園の先生に相談してもいいかもしれません。
どれかしらに頼ることをおすすめします。

これは独り言ですが
パートナーがもっと協力的であれば
話は違かっただろうな。

私の場合は、パートナーを頼る選択肢が
なかっただけ。

ただ、行政や地域の何かを頼ればよかったなぁと思っています。

一人で頑張りすぎない、という答え

とにかく
ちゃんと真面目に必死にを手放したら
もっと楽な方法を探したら
随分生きやすく子育てしやすくなりました。

きっと不器用で下手くそだったし遠回りもしましたが
失敗があったので、今があります。

最初から、できる人もいます
尊敬します

昔の私は、自分の時間がタダだと思っていました。

年齢を重ねないと気づけませんでした。
そんなことはない。

これからは
自分も大事にしたいなと思います。

※この内容は「整える習慣」シリーズとして書いています。

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