勉強があまり得意じゃない、ということ

息子は年長さんから公文を始めました。

公文を始めたきっかけ

きっかけは、息子がなかなか平仮名やカタカナ、数字が読めなかったからです。
遊び感覚で数を数えたり、絵本で言葉に触れさせても
あれ?という感覚がありました。

近くの公文教室に問い合わせ、面談で内容を聞いて、良き先生だったので
息子も母より第三者の方が身が入るかな?と思い、始めました。

まずはゆっくり国語からスタート。途中から算数も始めました。

ふざけがちな日もあったり、宿題に身が入らなかったり
でも公文に通うこと自体は、嫌そうではなかったです。

保育園の後でしたので疲れてる日もあったでしょう、
宿題も朝の登園前に頑張っていました。

ただ、やはり覚えや飲み込みがゆっくり。
公文特有の反復練習がどんどん嫌そうになってました。
さらに「分からない」となって、投げ出してしまうこともしばしば。

私も…なんで何度やっても覚えられないのと、強めに言ってしまう日もありました。

先生の中には、なかなか覚えることができない息子に強めに「こうでしょ?」と言ってる先生も。
ただ、代表の先生はとても優しく、根気強く息子を励ましてくださってました。

公文でもらった賞状
公文でもらった賞状

息子の学習ペースは、とてもマイペースでした。

教室で黙り込んでしまうことが続きました。宿題も嫌がってました。
ただただ単純に、息子にはまだ理解できる内容じゃなかったんだと
1年半マイペースに続けてみて理解することができました。

公文は年長さんから始めて、1年生の夏まで続けました。
あいうえおが書けるようになったり
他の生徒たちと机に向かうことや
鉛筆、消しゴムに慣れることができて良かったと思っています。

それでも「何もしない」はできなかった

公文を辞めるにあたり、
息子と、何かしらの学習は続けようねと話をしていました。

私と息子が続けていて辛かった要因の一つは、通うこと。
また私がフルタイムで仕事をしていて相手してあげられない罪悪感と、ずっと戦っていました。
そこで自宅でのタブレット学習を検討し、チャレンジタッチに行き着きました。

タッチは1年生の夏にスタートして、2年生夏からお休みしました。
3年生では、また1年やり切っています。
このあたりの話は、別の記事で書いています。

わが家の「ながら勉強」

小さい頃から息子には「ながら」を意識していました。

いわゆる教育ママではないけれど
図鑑や本を目のつくところにおいてます。

恐竜や生き物が大好きで
学研や小学館の図鑑は、ボロボロになるくらい読んでいます。

読み聞かせは、文字を覚えてくれる効果は感じませんでしたが笑
365日読んでました。
今でも毎日、寝る前に読書タイムがあります。

息子のお気に入りは
理科だまん、恐竜王図鑑、角川まんが学習シリーズです。

角川まんが学習シリーズ
角川まんが学習シリーズ。息子が興味ある分野を自分で選んで買ってます。

娘は
おしりたんてい、ウォーリーを探せ、10かいだてのおひめさまがお気に入り。

最近は
日本の歴史の絵本や、神話を読んであげてます。
次のページがどうなってると思う?なんて聞いたりながら
読んでます。

心をそだてる 松谷みよ子の日本の神話
松谷みよ子さんの日本の神話は
難しいけど少しづつ読み聞かせてます

教材を辞めた今も、学びは続いている

終わりを悩んでいた
息子のチャレンジタッチと娘のこどもチャレンジは
息子は3月まで、娘は教材だけ欲しいとのことで4月までで解約を決めました。 
電話で解約済みになりスッキリしました。

ケジメとして、最後までやりきりことを子供と約束しました。
私も最後まで見守ります。

今後は学校のドリルをフル活用&紙のワークで考えてます。
息子もタブレット学習より紙のワークが好きです。
また「ママの手書きの問題」の方がやる気出るそうです。

チャレンジタッチの紙ワーク
チャレンジタッチの紙ワークは、使いやすかったようです
フリマで買った、チャレンジタッチの付録の漢字辞典
チャレンジタッチの付録の漢字辞典は気に入ってたので、
フリマで4〜6年生を買いました

公文の頃は、他の子より飲み込みがゆっくりだった息子ですが
やる気はともかく
今は問題なく学校の勉強についていけてます。

あの時、無理させなくて良かった。
勉強が嫌いにならなくて良かったと思っています。

余談ですが
公文の代表の女性の先生はとても良い方でした。
入会前に、その方と面談して話した感じがとても良かったです。
なので入会したいと思いました。

公文は半年に1回くらい?面談してくれますが入学前だったので小学校事情が聞けたり、良かったです。
また息子の自己肯定感をUPするだけではなく、私の考えも肯定してくださる方でした。

退会を伝えた時、実は私が大泣きでした。笑

息子がまたやりたいなんて自分から言ってくれたら、
ぜひ通わせたいです。

暮らしで使っている本は、楽天ROOMにまとめています。 

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