立春のひとこと

昨日は「立春」でした。

近所の梅の花
近所の梅の花で春の訪れを感じました

立春とは
二十四節気において春の始まりとされる最初の日です。
暦の上では、春ですね。

今日はとても暖かく、家の近くでは桃の花も咲いてたり
メジロを見つけました。

子供達も夕方になり、
「4時なのに明るいね〜」と
日が伸びたことを感じています。

忙しい日々ですが、
気持ちを整えているおかげか

すぐそこに
新しい季節を感じる「春」を
「立春」を通して
子供と感じることができました。

忙しい毎日の中でも、
立ち止まって季節を感じようとすると、
子供の何気ない一言や、空の明るさに気づけるものですね。

子供が少し大きくなり
日本行事や習わしを調べたり話したりすることも
増えました。

私も知らないことが多いです。

今夜も
好奇心旺盛な娘に
二十四節気の話をして〜と言われています。
私の雑学好きが遺伝したかな?

学校ではなかなか習わないことですが、
こうして日々の暮らしの中で
日本の四季の美しさに触れられるのは、
とても豊かな時間だなと思います。

今夜も、子供と少しだけ
立春の話をする予定です。

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