週末は“定番だけ”の台所

子どもご飯の下準備
子どもご飯の下準備

私は作り置きをほとんどしません。

子どもたちは、その都度焼いて出すような
シンプルなおかずの方を好むからです。

なので週末に作るのは、
いつもの定番の副菜だけ。

昨日は

・ひじき煮
・大根煮
・蒸しさつまいも
・南瓜煮

味付けもいつも同じ。
だし汁、塩、醤油、味醂——それだけです。

週の半ばにはなくなりますが、
ここ数年ずっとこの形で落ち着いています。

以前は「ちゃんとした食事」を目指して
無理をして疲れていました。

良い食材を買うためにお金をかけて、
栄養を考えて時間をかけて——
でも心と体が疲れてしまっては意味がないと気づきました。

毎日炊いたご飯に、
野菜や魚中心のおかずと味噌汁。
それだけで子どもは美味しいと言ってくれます。

私の一汁一菜の朝ごはん
私の一汁一菜の朝ごはん

土井善晴先生の
『一汁一菜でよいという提案』を読んで、
シンプルでも十分満足できるんだと心が軽くなりました。

定期的に読み返す若杉ばあちゃんの本でも
一汁一菜の話があります。

若杉ばぁちゃんの「子宮を温める健康法」の本
若杉ばぁちゃんの「子宮を温める健康法」の本の1ページ

頑張りすぎないことも、
続けられる大切な食習慣だと感じています。

※この内容は「整える習慣」シリーズとして書いています。

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