やりきって手放した、ベランダ菜園

先ほどの観葉植物のちょうどいい量を考えた流れで、
ふと思い出した、ベランダ菜園を辞めた話。

ベビー黒丸ダイコン

ちょうど一年前くらいはベランダに黒大根が溢れてました。
子どもが収穫を楽しんでくれて、私もとっても大満足な菜園でした。

でも、去年の夏野菜も冬野菜も育てませんでした。
それは単に、とっても大変だったから。
ベランダ菜園の限界を感じました。

食べた種を発芽させて楽しむ程度だったのに、種を買って育てるくらいにハマってしまい
お金もかけ、時間もかけ、虫対策、旅行中の心配などなど
毎日脳のリソースを食ってたなぁと。

それでも子供の笑顔?楽しみのために頑張ってました。
なので、もう満足しました。

食べた種を発芽させて育てたけど時期はずれで緑のままだったパプリカ
育ってきた黒丸大根 葉っぱも美味しかった

葉っぱが大きすぎるーて言いながら大根引っこ抜いてくれたり。
美味しいかな〜って野菜洗ってくれたり。
子供の記憶にはしっかり残ってくれたかなと思います。

現在もゼロではなく、お風呂用や私が食する用によもぎやローズマリー、オリーブなど手間のかからない子たちがベランダにいます。
ローズマリーちゃんは今年初めて花がつき、蜂がぶんぶんきてくれてました。
子供も蜂の数を数えて喜んでくれてほっこりしました。

今後、子供が自ら野菜育てたい!となれば、全力で協力したい。

植物や自然と、
今の暮らしにちょうどいい距離で、付き合っていきたいです。

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