食べすぎない朝のつくり方(私の場合)

これは自分の体と折り合いをつけた朝の過ごし方の話です。

高校生の頃から、食べすぎてしまう自分への嫌悪感というか
これくらいにすれば苦しくなかったのに…が多かったです。

もしかしたら人より胃が弱く、小さかったのかもしれません。

今でも「これくらい食べよう」と思うと苦しくなり、
次の日まで辛さが残ることが多いです。

朝も子供を送り出す前に頑張って食べていました。

勢いで食べるのが、どうしても嫌でした。
なので「量とタイミング」を変えてみました。

まずはいつも通りに自分用に玄米を炊き、冷めてから全部おにぎりに。
子供と一緒に座って1個食べる。

雑穀とお豆入りなのでぞのまま食べたり、梅を乗せたり。絶品!
雑穀とお豆入りなのでそのまま食べたり、梅を乗せたり。絶品!

そして子供を送り出したあと、仕事が始まる前に2個食べる。

お昼頃にもう1個。

そして子供のおやつタイムにまた子供と私用に1合づつ炊きます。
子供はオヤツにおにぎり、たまにお煎餅やお餅を食べます。

子供用と私用と、毎食1合づつ炊きます
子供用と私用と、毎食1合づつ炊きます

大体こんなお米ルーティンです。

あー食べすぎたとならずに、体が軽いので気持ちも億劫にならずに過ごせています。
お腹がいっぱいな時って、謎にイライラしやすかった。
子供達も同じで、食べすぎているとやっぱり体が重いのか、動きも遅くて。
朝も起きづらそうな気がします。

これは私の場合です。
体にあった食事を見つけて整えると、慌ただしい日々も少し過ごしやすくなります。

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