今、我が家では
進研ゼミ(チャレンジタッチ)をやめようか、という話をしています。

子どもたちの分は3月までで一区切り、
継続はせず退会する予定でした。
けれど、退会の電話をしたとき
「4月分だけ続けて、初期特典を受けませんか?」
と提案されました。
初期特典って、正直けっこう魅力的で。
教材ももりもり、気持ちが少し揺れています。
息子とも
「どうする?」と話しながら、まだ決めきれていません。
そういえば我が家は、
3年前に公文をやめた経験もありました。
今日は、
習い事や教材を「やめる」ことについて
今の気持ちを整理するように書いてみようと思います。
今、チャレンジタッチをやめようか迷っている理由
進研ゼミ(チャレンジタッチ)は、
やる気がある時は進むけれど、
やらない時期は本当にやらない。
親が声をかけ続けないと、
タブレットはただの置き物になることもありました。

「ちがう!」と不機嫌になることも多かったです
内容じゃなく、操作で気分が削られていくのを見ているのは正直つらかったです
それでも
「やらせなきゃ」
「続けないと意味がない」
そんな気持ちで、ここまで来ました。
チャレンジタッチは、
1年生で初めて使い始め、
2年生で一度やめました。
そして3年生で、
もう一度「今ならできるかも」と思い、
1年間続けてきました。
だから今回の「やめる」は、
勢いや一時的な判断ではなく、
何度も向き合った上でのものです。
今回の4月継続の提案も、
「もう少しだけ…」という気持ちを刺激されます。
でも同時に、
今の息子に本当に必要なのか?
親の不安を埋めたいだけじゃないか?
そんな問いも浮かんでいます。
3年前に、公文をやめたときのこと
実は、長男は以前
1年半ほど公文に通っていました。
周りから見たら、
「続けた方がいい」
「もったいない」
そんな声もありました。
でも、親子ともにしんどくなっていって。
通わせているのに、
どこか満たされない気持ちがありました。
悩んで、悩んで、
最終的に「やめる」選択をしました。
やめてみて、思ったこと
公文をやめた直後は、正直少し不安でした。
でも、時間が経って感じたのは
やめた=失敗ではなかったということ。
学ぶことをやめたわけじゃない。
ただ、形を変えただけでした。
子どもも、
親も、
少し肩の力が抜けたのを覚えています。
小学校入学前に
鉛筆に慣れ、机に向かう習慣がついた実感もありました。
そして他の子と比べず、息子のペースを大事にしてあげたいとも
思いました。
続ける・やめる、の二択じゃなくて
最近思うのは、
「続けるか、やめるか」
その二択で考えなくていい、ということ。
今は、
テキスト中心の別の教材を
子どもたちと一緒に話しながら検討しています。
今の年齢、今の性格、今の興味。
それに合った形を探していけばいい。
一度選んだからといって、
ずっと続けなきゃいけないわけじゃない。
我が家なりの答えとして
習い事や教材は、
頑張り続けるためのものじゃなくて、
暮らしを少し支えてくれる存在でいい。
今はそう思っています。
迷う時間も含めて、
子どもと話し合う時間も含めて、
全部が学びなのかもしれません。
もう少し考えて、
納得できる選択をしたいと思います。


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