季節と暮らし

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大暑、火を使わない台所

今日は大暑。一年でいちばん、暑さがきびしくなる頃だそうです。暦の言葉どおり、毎日うだるような暑さがつづいています。こう暑いと、台所に立つのもひと苦労。火をなるべく使わない、さっぱりしたものが増えてきま...
季節と暮らし

仕込んだ黒糖梅シロップ、その後

6月に仕込んだ黒糖梅シロップが、夏においしく仕上がりました。炭酸水で割った黒糖梅スカッシュは、市販の甘い炭酸を飲んだことのない息子も「おいしい」とごくごく。わが家の夏の手仕事のその後を、写真とともに綴ります。
季節と暮らし

漬物が苦手だった私が、糠床を好きになった理由

漬物が苦手だった私が、自分の糠床を持ってから好きになりました。野田琺瑯のぬか漬け美人、精米して出た糠と有機炒り糠、うまみの素、塩加減の見かたまで。冷蔵庫で続けているわが家の糠床の手入れを書いています。
季節と暮らし

夏の玄米は、長芋とオクラでつるっと

暑い日でも玄米をさっぱり食べたい。長芋とオクラと塩麹をのせるだけの、5歳の子どもも喜ぶわが家の夏の定番と、長芋が痒くならないおろし方のコツ。
子どもと日々

七夕の夜、タペストリーに短冊を

平日の七夕。特別なことはしませんが、毎年リビングのタペストリーに子どもたちと短冊を飾ります。娘は「忍者になりたい」、息子は「ゲームが上達したい」。いつもの一日に季節の行事をひとつ挟み込む、わが家の温度感の記録です。
子どもと日々

雨の田んぼで、雑草抜きと生き物観察。米作り体験(第4回)

米作り体験の4回目は、雑草抜きと生き物観察。稲にそっくりな「ノビエ」を根から抜き、代かきで使った田車で除草も体験しました。雨の田んぼはカエルやおたまじゃくし、アメンボで賑やか。息子と過ごした一日の記録です。
季節と暮らし

半夏生のごはん

半夏生には、稲の根がたこの足のようにしっかり張りますようにという願いを込めて、たこを食べる風習があるそうです。茹でたこときゅうり、長芋を塩麹で和えて。暦にあわせて季節のものをひとつ食卓にのせる、わが家の小さな習慣です。
子どもと日々

おおきくなれ〜、と田植えの日。米作り体験(第3回)

米作り体験の3回目は、いよいよ田植え。2粒だけ植えた種が稲5本ほどに育っていて、息子は感動した様子でした。土が発酵したいい香りの田んぼで、目印の線に沿って苗を植えていきます。親子で挑んだ田植えの記録です。
子どもと日々

足で泥をかき回す、代かきの日。米作り体験(第2回)

米作り体験の2回目は代かき。田んぼに水を入れ、足で泥をかき回す昔ながらのやり方です。泥の中で疲れにくい「ナンバ歩き」を教わったり、馬鍬(まんが)を子どもたち5〜6人で引いたり。親子で泥だらけになった一日です。
子どもと日々

本日のこどもごはん|憂鬱な月曜日

本日といいつつ、月曜の朝ご飯です。・ご飯(玉ねぎ麹入り卵焼き/焼き鮭/納豆/わしたポーク少し)・蒸しキャベツととうもろこしの塩麹和え・わかめとしじみの味噌汁朝から憂鬱そうな子供達。そんな時はリビングテ...
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完熟梅を、今年も黒糖で仕込みました

入梅の日に、無農薬の完熟梅を黒糖で仕込みました。奄美の素焚糖と波照間の純黒糖、2種類で仕込み分け。子どもとヘタを取る時間や、お風呂上がりに炭酸で割って飲む楽しみまで、わが家の梅しごとの記録です。
季節と暮らし

毎年恒例、どくだみチンキを仕込む季節|娘と楽しむ野草暮らし

毎年5〜6月、花やつぼみが咲く季節にどくだみチンキを仕込んでいます。化粧水レシピと、娘と楽しむ野草暮らしの記録。雑草図鑑を鞄に入れて登園する娘のこと。
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どくだみの季節

近所のどくだみに蕾が。独特の匂いで好みがあると思いますが、私にはなくてはならないどくだみ。乾燥中のどくだみの葉去年一昨年のチンキのストックがたくさんありますが今年も葉、つぼみ、花をそれぞれ仕込んでいき...
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春のよもぎ玄米ごはん

ベランダのよもぎを摘んで、生姜麹と新たまねぎと一緒に玄米を炊きました。炊いているあいだの香りも楽しみのひとつ。ざく切りの新たまねぎで食べ応えのある、シンプルな自分ごはんの記録です。
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玄米ごはん+かぶ

寒い朝、いつもの玄米1合を炊く残り10分でお鍋にかぶと葉っぱを入れました。生姜麹と一緒に炊いたので程よく香り、塩っけもちょうどよく。葉まで余すことなくいただく、わが家の朝ごはんです。
季節と暮らし

冬に咲いて枯れたローズマリーの花

冬に咲いて枯れたローズマリーの花から種を採り、空いたプランターへ。2週間後、ぴょこっと芽が出て双葉に。娘と毎日観察しながら、ベランダで小さな命を育てる春の記録です。
季節と暮らし

雨水と、わが家の小さなお家型雛人形

二十四節気「雨水」の時期に雛人形を飾りました。お家型の木枠に陶器のスヌーピー雛。娘を想って選んだ春支度の記録です。
季節と暮らし

雪の日の朝

雪が降った朝、娘と一緒に雪に触れて笑顔になった小さな記録。季節を感じる、静かな朝の話。
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