春になると、新玉ねぎが出回る。
それだけで、なんだか仕込みたくなります。

材料はシンプル。
新玉ねぎ、米麹、塩。それだけです。
新玉ねぎ344gに対して、米麹115g、塩37g。
ブレンダーで新玉ねぎと塩を撹拌して、米麹と混ぜ合わせます。

あとはヨーグルトメーカーで60℃、6時間。
時間が長いほど、でんぷんが糖に分解されて甘みが増します。
次回は7〜8時間で仕込んでみたいと思っています。
できあがり。

やさしい甘さと旨味が混ざった、春の香り。
まずはスープに入れてみました。
いつものスープが、なんだかもう少し深い味になる。
子どもたちにも好評で、わが家の定番になりそうです。
娘が好きな、ふわ甘だし巻き風たまご
卵2個に新玉ねぎ麹を小さじ1〜2、水を少し加えて混ぜて焼くだけ。
甘麹のようなやさしい甘さと、ほどよい塩気。
シンプルなのに、なぜかいつもよりおいしい。


息子が好きな、やみつきチキン
鶏ももに新玉ねぎ麹を大さじ1〜2塗って、30分〜半日置いて焼くだけ。
驚くほど柔らかくなって、ほんのり甘くて食べやすい。
ほぼ放置なのに、これが一番喜ばれます。

つなぎなしハンバーグ
ひき肉に新玉ねぎ麹を混ぜてこねて焼くだけ。
小麦粉なしでも、麹がつなぎと旨味を兼ねてくれるそう。
今から娘と作ります。

春の間だけの仕込み。
来年もきっと、また作ります。
うん、また来週作るかも。

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