漬物が苦手だった私が、糠床を好きになった理由

糠床チャックは1〜2日1回してます。
冷蔵庫に入れてますが、夏は特に白い菌がすぐ広がります〜

きぬの糠床
つくばのお土産の茄子がチラ見え

私の糠床容器は
野田琺瑯 ぬか漬け美人を使っています。
水が溜まる水取容器も付いてましたが、水はあまり抜かないようにしてるので使ってません。

縦長で冷蔵庫用なのです。
きゅうりも寝かせて入るし便利です。



糠は精米して家で出たものや、有機炒り糠を使っています。
あとは3、4回つけたらうまみの素も足します。

糠とうまみのもと
糠床のうまみの素
大匙3〜4これくらい

あとは味を見ながら天然塩を入れてます。
塩が足りないと、発酵が進んで食べると舌がピリピリするような感じに!
これは実際に体験して感覚を掴まないとかもです^^ 楽しいですよ。

ちなみに
自分の糠床を持つまで、私は漬物全般ダメでした。
香りが苦手で、おばあちゃんの糠床なんて近寄ることもできませんでした。

そんな私が糠床の魅力に気づけたのは
日本の「発酵文化」の素晴らしさを知ったからです。
潔癖の気もあるので今でも人の糠床の糠漬けは食べれないかもしれませんが笑

自分の糠床は大好きになりました。
梅干しや梅仕事も同じです、小さい頃は苦手でしたが
素晴らしさを知って、自分でやったら欠かせないものに変身しました。

なんで気づけなかったのかなと。

祖父母、父母。
もっと日本の食文化の素晴らしさを教えてくれてもよかったのに!

なので、私は子供たちに
日本の素晴らしさを伝えて行きたいと
思うのです。


ちなみに、わが家で使っている足しぬかはこちらです。

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