季節と暮らし

大暑、火を使わない台所

今日は大暑。一年でいちばん、暑さがきびしくなる頃だそうです。暦の言葉どおり、毎日うだるような暑さがつづいています。こう暑いと、台所に立つのもひと苦労。火をなるべく使わない、さっぱりしたものが増えてきま...
季節と暮らし

仕込んだ黒糖梅シロップ、その後

6月に仕込んだ黒糖梅シロップが、夏においしく仕上がりました。炭酸水で割った黒糖梅スカッシュは、市販の甘い炭酸を飲んだことのない息子も「おいしい」とごくごく。わが家の夏の手仕事のその後を、写真とともに綴ります。
子どもと日々

七夕の夜、タペストリーに短冊を

平日の七夕。特別なことはしませんが、毎年リビングのタペストリーに子どもたちと短冊を飾ります。娘は「忍者になりたい」、息子は「ゲームが上達したい」。いつもの一日に季節の行事をひとつ挟み込む、わが家の温度感の記録です。
季節と暮らし

半夏生のごはん

半夏生には、稲の根がたこの足のようにしっかり張りますようにという願いを込めて、たこを食べる風習があるそうです。茹でたこときゅうり、長芋を塩麹で和えて。暦にあわせて季節のものをひとつ食卓にのせる、わが家の小さな習慣です。
季節と暮らし

完熟梅を、今年も黒糖で仕込みました

入梅の日に、無農薬の完熟梅を黒糖で仕込みました。奄美の素焚糖と波照間の純黒糖、2種類で仕込み分け。子どもとヘタを取る時間や、お風呂上がりに炭酸で割って飲む楽しみまで、わが家の梅しごとの記録です。
季節と暮らし

雨水と、わが家の小さなお家型雛人形

二十四節気「雨水」の時期に雛人形を飾りました。お家型の木枠に陶器のスヌーピー雛。娘を想って選んだ春支度の記録です。
暮らしの工夫

新年も、いつもの朝で

新年も、いつもの朝で
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