玄米

暮らしの工夫

玄米の炊き方|毎日食べるためのわが家の方法

玄米を15年食べているわが家の炊き方。セラポット(土鍋)で、浸水は冷蔵庫で一晩〜1日半、1合に水280ml、弱火30分+蒸らし30分。圧力鍋や炊飯器でも炊けます。うまく炊けないときのことや、毎日続けるコツも書きました。
暮らしの工夫

五分づき米、ストウブでのわが家の炊き方

子ども用の五分づき米を、ストウブで炊くわが家の方法。夜に研いで冷蔵庫で8〜9時間浸水、朝はもち麦を足して弱火10分。白米から五分づき米に変えた理由や、鍋の使い分け、精米器で食べる分だけ精米する話も。
暮らしの工夫

我が家のおこめ

わが家は毎食ごとに1合ずつお米を炊きます。子どもは五分づき、わたしは玄米。お米は友人の農家さんが育てた特別栽培米で、もち麦も欠かせません。子どもの鍋はストウブ、玄米はセラポット。炊きたてを食べるための、わが家のやり方です。
季節と暮らし

夏の玄米は、長芋とオクラでつるっと

暑い日でも玄米をさっぱり食べたい。長芋とオクラと塩麹をのせるだけの、5歳の子どもも喜ぶわが家の夏の定番と、長芋が痒くならないおろし方のコツ。
子どもと日々

雨の田んぼで、雑草抜きと生き物観察。米作り体験(第4回)

米作り体験の4回目は、雑草抜きと生き物観察。稲にそっくりな「ノビエ」を根から抜き、代かきで使った田車で除草も体験しました。雨の田んぼはカエルやおたまじゃくし、アメンボで賑やか。息子と過ごした一日の記録です。
子どもと日々

おおきくなれ〜、と田植えの日。米作り体験(第3回)

米作り体験の3回目は、いよいよ田植え。2粒だけ植えた種が稲5本ほどに育っていて、息子は感動した様子でした。土が発酵したいい香りの田んぼで、目印の線に沿って苗を植えていきます。親子で挑んだ田植えの記録です。
子どもと日々

足で泥をかき回す、代かきの日。米作り体験(第2回)

米作り体験の2回目は代かき。田んぼに水を入れ、足で泥をかき回す昔ながらのやり方です。泥の中で疲れにくい「ナンバ歩き」を教わったり、馬鍬(まんが)を子どもたち5〜6人で引いたり。親子で泥だらけになった一日です。
季節と暮らし

春のよもぎ玄米ごはん

ベランダのよもぎを摘んで、生姜麹と新たまねぎと一緒に玄米を炊きました。炊いているあいだの香りも楽しみのひとつ。ざく切りの新たまねぎで食べ応えのある、シンプルな自分ごはんの記録です。
季節と暮らし

玄米ごはん+かぶ

寒い朝、いつもの玄米1合を炊く残り10分でお鍋にかぶと葉っぱを入れました。生姜麹と一緒に炊いたので程よく香り、塩っけもちょうどよく。葉まで余すことなくいただく、わが家の朝ごはんです。
食と整え

今日も今日とて、ヨモギ玄米。

ベランダのヨモギを収穫して玄米と炊いた、金曜日の朝の話。
食と整え

ベランダのヨモギで、春のご飯を炊く。

春になると、ベランダのヨモギがいっせいに勢いを取り戻してきます。今年もその日がやってきました。ハサミと小さなボウルを持って、朝のうちに収穫へ。柔らかそうな葉先を選びながら、ひとつまみ、またひとつまみ。...
食と整え

本日の玄米ご飯

玄米1合に雑穀とお豆、昆布を加えて炊いた日の記録。麻炭パウダーの使い方や、仕込み中のひしおの様子も。
食と整え

2合だと思っていたけれど

最近まで、自分は一日に玄米は2合たべているつもりでしたが、よくよく振り返ってみたら、子どもの分の残りも食べていて。2合以上いっていたかもしれません笑定番の玄米朝ごはん(麻炭、昆布、煎り豆、よもぎ)玄米...
暮らしの工夫

ある日の私のご飯

天気のいい日、陽の光の中で食べる軽い昼ごはん。
暮らしの工夫

新年も、いつもの朝で

新年も、いつもの朝で
食と整え

毎日玄米2合を食べるようになった理由

小麦を控えるようになって「では何をしっかり食べればいいのか」と迷った先にたどりついたのが玄米でした。1日しっかり浸水させて30分炊き30分蒸らす、そしてよく噛む。胃痛がなくなり、いまは朝1合・午後1合。わが家の玄米の食べ方です。
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