暑くなってくると、白いご飯より、玄米がなんだかさっぱり食べたくなります。
わが家の夏の定番は、長芋とオクラ、塩麹をのせるだけのご飯。

角切り長芋と、刻んだオクラ、塩麹をひとまわし。
混ぜまぜするだけ。
サクサク・ねばねばで、暑い日でもつるっと喉を通ります。
5歳の娘も、これはぺろっと食べてくれます。
塩麹は家で仕込むことも多いのですが、最近は、丁寧に作られているなと感じる会社のものを買うことも。
おいしくて娘も気に入っていて、「買うことで応援する」のも、いいなと思っています。

長芋を切ったりすりおろす場合は、端をキッチンペーパーで押さえて、反対側からピーラーで皮をむきます。
そのままキッチンペーパーのところを持ちながらおろすと、手が痒くならないし、すべらないです。
そば好きなので、夏はそばにもとろろをのせます。
ごまと海苔をぱらり。これもわが家の夏の定番です。
私はきゅうり、ミョウガや大葉など薬味を効かせた食べ方も好きなのです。

暑い季節も、無理なく玄米を続けられる。
そんな小さな工夫を、これからも見つけていきたいです。
お米の話は、こちらにも
▶ 玄米の炊き方|毎日食べるためのわが家の方法
▶ 毎日玄米2合を食べるようになった理由
▶ 五分づき米、ストウブでのわが家の炊き方
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