わが家は毎日、玄米を食べています。
炊飯器は使わず、セラポットで炊いています。
セラポットは日本製で、有害物質を含まない安全なセラミック鍋です。

玄米は15年以上食べていますが、
以前はずっとステンレス圧力鍋で30分炊いていました。
今はセラポットで30分炊いています。
玄米を炊くのに、特別な道具はいりません
圧力鍋でも美味しく炊けていました。
実家では炊飯器で炊いていますし、特別なお鍋は要りません。
浸水がいちばん大事
玄米は白米とちがって、しっかり水を吸わせる時間が必要です。
寝る前に浸水する方が多いのかなと思いますが、
私も夏場は前夜に冷蔵庫で浸水させ、炊くこともあります。
冬場は丸1日〜1日半浸水させることもあります。
長く浸水すると、水が濁って汚れて見えますがそれはお米の表面のデンプンが溶け出した栄養成分だそうです。炊くとべちゃっとなりやすいらしいので水を変える人もいるようですが、私はそのまま炊いています。
もちろん浸水は冷蔵庫で。
常温や高温の部屋に放置すると雑菌の繁殖の恐れがあります。



水加減
玄米は白米に比べたら水多めが基本です。
私は1合に対して水280ml、加えるもち麦50gに対して水100mlです。
もち麦は炊く30分〜1時間ほど前に加え、浸水させています。
ちなみにストウブで炊くときは、もう少し水は少なめです。
セラポットは蓋に穴が空いてるので水分が飛ぶので、多めにしないと焦げやすいです。
炊き方の手順
- 前の晩にお米を研いで、水を入れて冷蔵庫で浸水(夏は一晩、冬は1日〜1日半)
- 炊く30分〜1時間前に、もち麦を加える
- 弱火と中火の間くらいで火にかける
- ふつふつしてきたら蓋をして、弱火で30分
- 火を止めて、そのまま30分蒸らす
手順はストウブのときと同じです。
子供のごはんの合間に作るので、1時間なんてあっという間です笑


うまく炊けないときは
セラポットの扱いが割と難しく、水加減をミスったり、蓋をする前に沸騰しすぎると焦げやすかったりしました。私は柔らかめが好きなので、様子を見ながら水少なそうなときは足しています。
何度も炊いた経験で扱えるようになりました。
ただ圧力鍋や炊飯器ならあまり失敗もないと思います。
浸水時間や炊くときの水加減を最初に色々試してみて、自分の好みの炊き加減を探してみて下さい。
そもそも玄米が胃に合わない方もいるかも。
毎日食べている私も、残念ながら不調なときは胃に負荷を感じます。
玄米の基本は、よーく噛んで食べること。
それでも胃痛や、白米の時と違う感じがしたら無理せず。
続けるために、無理をしないこと
夜の浸水はもうすっかりお決まりのルーティンです。
歯磨きと米研ぎがセット🍙子供がやってくれる時も多いです。
他の記事にも書きましたが、私も子供もお米が好きです。
私に限っては食事の8割がお米です。
日々どうやってお米を楽しみながら食すか、を考えています。
玄米も食べますが五分づきを食べる日もあります。
おにぎりにしたり、炊き込みご飯などなど色んな食べ方も考えます。
パルシステムでの買い物も、お米に合うもの〜を基準に探しています。

五分づき米の炊き方は、こちらに書いています。
▶ 五分づき米、ストウブでのわが家の炊き方
お米そのものの話は、こちらに。
▶ 我が家のおこめ
もち麦を混ぜる話は、こちらに。
▶ 我が家に欠かせない。もち麦の話


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