子どもとの米作り体験、三ヶ月空いて5回目は稲刈りでした。
本当は先週の予定でしたが、台風で延期になっていました。
それでもずっとパッとしない天気が続き、前日も雨で心配でしたがなんとか曇り!
怪しい天気の中での稲刈りでしたが、できてよかったです。
春から、ここまで
4月の種まきから始まり、 代かき → 田植え → 雑草抜きと生き物観察 → そして稲刈り。


スタッフの方々のお世話もあり、立派に成長していました!
感動!
台風で倒れた稲
台風で稲が倒れたりして、ずっと倒れたままだと味も落ちちゃうとのことで、
スタッフの方が先に刈ってくれたりしていました。

息子が植えたところは刈ってくださっていました。
こちらに刈って束ねたものをはざ掛けしていきます。
どろんこの中の稲刈り
本当だったらカラッと晴れた日に稲刈りだと思いますが、
体験なので雨の翌日に、どろんこの中の稲刈りでした。
(稲刈りのために水を抜いてくれていましたが、前日の雨でどろどろ)
鎌はのこぎりのようなギザギザが付いていて、子どもたちでもザクザク刈れていました!

稲を刈る時は、土から拳一個分の場所を
綺麗に揃えて刈ってね〜と。
稲もしめ縄飾りに使ったりと、余すことなく利用するためにとのことです。
12月にはしめ縄飾りも作らせていただく予定です!楽しみ!!
田んぼの生き物たち
カエルはいなくなったな〜と思いつつ、
イナゴやカマキリ、カニまでいました!
子どもたちはずっと追い回していました。
そして私の頭にも、気づくとカマキリが笑
稲刈りに夢中で、頭に乗ってしまったようです^^


はざ掛け
刈った稲は、干しました。

昔は稲で結んでいたそうです。
その後、子どもたちがバケツリレーみたいに並んで、受け取って、引っ掛けて〜。
「はざ掛け」と呼んでいました。
なぜ掛けるのかというと、刈った部分がまだ緑っぽくなっていて、そこには養分があり、
逆さまにすると、その栄養がお米のほうに行き渡るそうです!
ただ干すのではないんですね。
へぇ〜って感じでした!
ちょうど一ヶ月後に脱穀体験です。
それまで干しておくのかな〜〜
新米に会えるまであと少しです🍙✨
自分たちで育てたお米
脱穀体験ではもう田んぼには入らないので、田んぼに入るのは今回で最後なんだと思うと
ちょっぴり寂しいです。
その脱穀のあと、新米をいただくのは11月です!
新嘗祭の時期です。
私は毎年新嘗祭を迎えてから、新米をいただきます。
今年は息子と一緒に育てたお米が食べられるなんて、最高すぎます。
今回の稲刈りもなかなか大変な作業でした。
昔も今も、お米を作り続けてくださった農家の方に感謝と敬意を表します。
お米の話をしていたら
食べたくなってきました。
今日も美味しく頂こうと思います。
米作り体験シリーズ
▶ 第1回 お米ができるまで
▶ 第2回 足で泥をかき回す、代かきの日
▶ 第3回 おおきくなれ〜、と田植えの日
▶ 第4回 雨の田んぼで、雑草抜きと生き物観察
第5回 どろんこの田んぼで、稲刈りの日(この記事)
▶ 第6回 脱穀ととうみの日


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