季節と暮らし

冬に咲いて枯れたローズマリーの花

冬に咲いて枯れたローズマリーの花から種を採り、空いたプランターへ。2週間後、ぴょこっと芽が出て双葉に。娘と毎日観察しながら、ベランダで小さな命を育てる春の記録です。
食と整え

ご飯のお供|とらまき茸と生きくらげ

こんにちは。今日は昨日の雨に続き、どんよりな曇り空でした。そんな時は、気分転換にお料理します。こちらはパルシテステムでよく頼む「とらまき茸」とスーパーで目が合った「生きくらげ」。とらまき茸(舞茸)は、...
子どもと日々

我が家のこどもおやつ

おやつをほぼ食べない我が家が、いざというときに常備しているものを紹介。お米としょうゆだけのおせんべい、デーツ、発芽玄米もち、焼き芋。子どもの体調と向き合いながら、シンプルに選んでいます。
子どもと日々

我が家に欠かせない。もち麦の話

子どもたちが雑穀をあまり好まないので、代わりにもち麦を入れています。1合に対して乾燥もち麦50g、水50mL。プチプチした食感がお気に入りで、冷めてもおいしいです。わが家に欠かせないもち麦の話。
子どもと日々

お米ができるまで。米作り体験(第1回目)

息子と、米作り体験に参加してきました。種まきから始まり、全8回の体験。第一回目、種まきの日の記録。
食と整え

今日も今日とて、ヨモギ玄米。

ベランダのヨモギを収穫して玄米と炊いた、金曜日の朝の話。
食と整え

春の台所。新玉ねぎ麹を仕込みました。

春の新玉ねぎで麹を仕込みました。材料3つ、ヨーグルトメーカーで60℃6時間。やさしい甘さと旨味が、いつもの料理をひとつ上にしてくれます。子どもに好評のたまごやチキンレシピも。
食と整え

できました、醤油ひしお。

仕込みから14日。毎日混ぜるたびにしっとりなじんでいった醤油ひしお、できあがりました。玄米ごはんのお供に、生野菜のディップに。発酵調味料の底力を実感した記録です。
食と整え

漬かりました、菊芋。

先日仕込んだ菊芋と葉玉ねぎのぬか漬け、取り出しました。1日目は浅くて硬め、2日半でしっとりいい感じに。イヌリン豊富な菊芋は食べすぎ注意ですが、発酵との相性は抜群。豆腐の糠漬けも仕込み中です。
食と整え

ベランダのヨモギで、春のご飯を炊く。

春になると、ベランダのヨモギがいっせいに勢いを取り戻してきます。今年もその日がやってきました。ハサミと小さなボウルを持って、朝のうちに収穫へ。柔らかそうな葉先を選びながら、ひとつまみ、またひとつまみ。...
食と整え

菊芋、蒸して漬けて。春の食卓

春のマルシェで出会った無農薬の菊芋。皮ごと蒸して生姜麹の生醤油で食べたら、素材だけで十分においしかった。ぬか漬けも仕込んで、腸にうれしい春の食卓に。余計なものを足さない、シンプルな自然派ごはんの記録です。
子どもと日々

子どもが雨を好きになる理由

久々の雨。新しい傘を嬉しそうに持つ娘。テンションを上げるために用意したレインブーツが、もうきついと言われて気づく成長。雨の日に感じた、母のほろほろした気持ちを書きました。
おでかけ

親と子どもと私。房総で感じた“今しかない時間”

横須賀からフェリーで房総へ。両親と子どもたちと三世代で楽しんだ浜焼きと道の駅。子どもの成長と、親との大切な時間を感じた週末の記録です。
からだと不調

太陽のおかげで、穏やかな土曜日

家にいるとゲーム三昧。だからこそ太陽の下へ。帯状疱疹の痛みの中で感じた、外遊びの効果と子どもの笑顔の話。
からだと不調

依存しない珈琲時間

慢性的な頭痛をきっかけにコーヒーをやめた私が、デカフェと再び向き合うことに。依存しない飲み方や、体と相談しながら楽しむ珈琲時間について綴ります。
季節と暮らし

雨水と、わが家の小さなお家型雛人形

二十四節気「雨水」の時期に雛人形を飾りました。お家型の木枠に陶器のスヌーピー雛。娘を想って選んだ春支度の記録です。
子どもと日々

ランドセルと、手をつなぐ夜

娘のランドセル選びで感じた、楽しみと少しのさみしさ。土屋鞄製造所と中村鞄製作所を訪れ、決定までの母の本音を綴ります。
食と整え

本日の玄米ご飯

玄米1合に雑穀とお豆、昆布を加えて炊いた日の記録。麻炭パウダーの使い方や、仕込み中のひしおの様子も。
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