おおきくなれ〜、と田植えの日。米作り体験(第3回)

米作り体験、3回目はいよいよ田植えです。
この日は、すごくいいお天気でした。

まず驚いたのが、苗の育ちっぷり。
1つの穴に2粒しか植えていない種から、稲が5本くらいに増えていて。

息子が植えたタネが稲に
育った稲
育った稲

自分が植えた種がすくすく育っているのを見て、息子は感動した様子。
先生からもいろいろお話があって、子どもたちはお勉強になっていました。

それから、小さなバケツに苗を入れて、いざ田んぼへ。

バケツに稲を入れる

田んぼの水は一旦抜かれていて、地面には目印の線が。
その線に沿って、ズボズボと歩きながら、田植えスタートです。

田植え

土が発酵していて、なんともいい香り。
子どもたちが泥と格闘するとなりで、わたしはひそかに癒されていました。

とろとろの層の下まで、ずぶっと植えるのが子どもには難しいようで。
子どもの後ろに大人がついて、そっと植え直していきます。

ずぶずぶ歩くのは大変そうでしたが、がんばって植えた一面の田んぼ。
それを見て、「おおきくなれ〜」と言っていました。

田植え終了

次回は、雑草抜きと生き物観察。
この日も、水のあるところにはカエルやおたまじゃくしの姿があって、子どもたちが追いかけていました。

息子がいちばん楽しみにしている生き物観察。
わたしも、楽しみです。

前回のお話はこちら:足で泥をかき回す、代かきの日。米作り体験(第2回)🌿

続きはこちら:雨の田んぼで、雑草抜きと生き物観察。米作り体験(第4回)🌿

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